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ウチの会社にも、やっと?、昨日、『AED(自動体外式除細動器) 』が設置されましたが、皆サン、ご存じですか??

AEDは、私が通ってる勤務地と本社と、計3つが設置されたのです。

AEDとは、心臓がけいれんし、血液を流すポンプ機能が失われたとき(心室細動)、心臓に電気ショックを与え、正常な状態にもどすための医療器具です。

最近では、駅とか公共施設とかでも観られるようになりましたが、まだまだ少ないみたいですね。

本来なら、AEDを使う機会がないコトが一番ですが、万が一に備えての設置です。
 KAZUO 一生!  太田垣康男 著

私と同じ心疾患で、しかも同じ病名である「ファロー四微症」をテーマにした、親子を描いたマンガです。

古本屋巡りをしてたのは、このマンガを買う為だったのですが、市内にある古本屋を何件か回ってみたモノの、殆どのトコが置いてなく、あったトコでも3巻のみしかなかったので、結局は、ヤフオクでGetしました。

この本を読んだ人の中には、「泣いたよ!」って人もいたけど、私は、自分が子どもを持つ親でないばかりか、独身だからなのか、泣くというトコには いかなかったけど、突っ込みどころは満載だったように思います。
でもでも、このマンガを読んだコトによって、親には改めて感謝したいし、親って強いなぁって思ったのでした。

今日は、悲しいメールを受け取ったのでした。

彼女とは1度しかお逢いしてないけど、彼女のBlogやHP(BBS)で、いつもいろんな意味でパワーや元気をもらってたのですが、そんな彼女、約半年くらい入院してたんです。

私と1歳しか違わない彼女だけど、家族(ダンナさん)のコトや、自分の心疾患のコト、そして、子どもを産めないっていう現実をもしっかり受け止めてて、パワフルだけど繊細。
健康だったら、きっとバリバリとキャリアウーマンしてたであろう彼女は、私なんかよりもはるかにしっかりしてる。
そんな彼女の他界。

彼女が残してくれたモノは、彼女の家族を始め、私たちにも大きなモノになると信じ、彼女のご冥福をお祈り致します。
                 ー 合掌 ー
まじ、むかつく。
なんだか、子どもの争いのような、なんともやっかいなことになってます。

今までも、いろんな意味でぶつかって来てはいるし、私1人がどうこう言われるのなら、まぁ我慢する。
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